ビジネスブレーンストーミング

​イン・フィールド経営が目指すもの

HBSが日本の住宅建築業にイノベーションをもたらす救世主になると信じて

住宅建築業の企業様の体質強化から成長戦略の策定まで、あらゆる問題解決をお手伝いします。

 

モノづくりの基本に立ち返り、数値・データに基づいたモノづくりの体質強化から、イン・フィールド経営が提唱するHBS(House Building Service)という将来の住宅工事企業間連携を見据えた成長戦略の策定までをお手伝いします。                                     

                          代表ご挨拶

​                          HBSを目指した体質強化が日本の住宅建築業を救う 

​日本の住宅建築業が直面している問題には、新築着工戸数の減少、少子高齢化、職方さんの高齢化と若年者のなりて不足等、一企業の力量では如何ともしがたい数多くの難題があり、経営者の皆様には誠に厳しい風景が見えていることと思います。加えて、日本の住宅建築業の目線からは、このまま何も対策をも講じなければ遠からず、施工不良の多発、施工費の高騰、工期が定まらない施工など日本の住宅建築業の崩壊という由々しき事態に陥りかねません。早急に何らかの対策を講じねばなりません。そう考えた時に、今の日本の住宅建築業における本質的な問題は何でしょうか?

                      

それは、モノづくりの基本である図面公差に基づくモノづくりが出来ていないことによる生産性の低さ、労働集約性ではないでしょうか。メーカでロボットなどによる自動化が実現可能なのは、公差という設計の約束事がモノづくりの場で担保されているからこそです。そして、その解決の大きな障害となっているのが、工事別の専業縦割りによる企業間連携の分断ではないでしょうか。 自社工程工事に大きな不利益がなければ多少の前工程工事の不都合には目をつぶって我慢し、現場対応していることはないでしょうか。また、自工程工事が後工程工事に及ぼす影響をどこまで気遣えているでしょうか。その様なことを繰り返していては、何の進歩も生まれないのです。

                 

その解決には、同じ目標に向かう運命共同体を構築し、恰もメーカの工場の様に工程間の不都合を喧々諤々とやりあって合理性を追求していくことが不可欠です。そのプロセスの中でロボット、IT,AIやDX等が具体的な意味を持ち、織り込まれ、活かされることになるのです。そして、その繰返しの蓄積の延長線上に、産業構造の変革を伴った未来に向かう成長があると考え、電気機器産業のEMSの住宅建築業版とも言うべきHBS(House Building Service)の構築を弊所では提唱しています。詳細をお知りになりたい方は、書籍のページに掲載しています「日本の住宅建築業の未来図」を是非ご一読ください。

            

このままでは、日本の住宅建築業の未来が危ういとの危機感をお持ちの住宅建築業の企業様と、未来に向けての一歩を共に踏み出せることを願っております。                           
 

住宅建築
 
電気工事図面

代表ご紹介

 
%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%9A%A2%E5%BD%A6_edited.jpg

​​田中暢彦 Nobuhiko Tanaka

​中小企業診断士(大阪府中小企業診断協会員)                 

大阪府 DX推進コンサルティング・パートナー                   

ひょうご産業活性化センター 経営専門家、AI・IoT専門家

1957年生まれ 大阪府出身                                 

早稲田大学 理工学部 機械工学科卒業                         

​大手メーカにてロボット事業、コンピュータ事業、プラント事業などの新規事業開発に従事。カーネギーメロン大学ロボティックス研究所・客員研究員、米国シリコンバレーにてコンピュータベンチャーでの開発プロジェクト、(公)地球環境産業技術研究機構・研究員などを経て製品開発や事業開発の研鑽を積む 。                                                   

                  

その後、住宅外装工事企業にて基幹系業務システム構築から体質強化に至るまで10年以上に渡って取り組む。その過程で住宅建築業が抱える本質的問題は、モノづくりの基本である図面公差に基づくモノづくりができていないことと、その解決の大きな障害になっているのが工事別の専業縦割りによる分断であると説く。その解決には、同じ目標に向かう運命共同体を構築することが必要とし、HBSによる事業体構築を提唱している。                                

​コンサルティング

​​未来への成長に向かって

​​体質強化支援

御社の財務諸表(P/L,B/S)や業務分析などから、QCDの視点から問題点を抽出し、体質強化に向けた改善策をご提示させて頂きます。特に、モノづくりの視点からは積算方法の精緻化と積算に基づくPDCAのサイクル構築が必須と考えております。その具体的な実施方法、優先順位などは御社の現状に会った方法と手順を御社と擦り合わせながら進めさせて頂きます。

Blue%20Print_edited.jpg

​IT導入支援

住宅建築業においては、図面、伝票、帳票が紙ベースのものが多く、また、施工担当者も現場に出ていることが多く、情報の集約、見える化ができていないことが多いと思います。経営者のみならず、担当者も含めて情報処理作業の効率性や情報の共有が有効であることは間違いありません。とは言え、目的を明確にしないシステム投資は行うべきではありませんし、投資予算の制約もあります。実際に外装施工会社でシステム構築と運用展開を行った経験に基づき、御社に合ったシステム導入を「体質強化支援」と合わせて、ご提案させて頂きます。

オープンノート

​HBS成長戦略策定支援

体質強化は、現状の事業継続のみに留まらず、さらなる成長を図るためであるべきです。さらなる成長を目指し、工事範囲を拡充・拡張するため積極的に他工事分野の企業との連携を模索する場合もあれば、事業承継の方法の一つとして他企業との連携による成長発展を模索する場合もあるでしょう。体質強化支援の延長として、HBS成長戦略策定支援を行わせて頂きます。

データの分析

​M&A支援

ご支援させて頂いたHBS戦略策定を具体化するにつきましては、弊所がお付き合いさせて頂いておりますM&A仲介企業様をご紹介する形でご支援させて頂きます。

ビジネス握手
 
 
 
 
 

オンサイト(現地訪問)・セミナー

 
 
 
 
 

日本の住宅建築業の未来図

​​HBSのすすめ

著者:田中暢彦                                              

令和2年 8月 8日 初版                                   

​A5版 219頁                                               

2,970円(税込み)                                       

発行責任者:株式会社インプレスR&D               

      POD出版サービス                  

Amazonのこちらからお求めください。              

※書店では、お求め頂けませんのでご注意ください。  

2021-04-06 22_30_35-日本の住宅建築業の未来図 _ 田中暢彦
 

お問い合わせ

電話:080-8756-8443

送信が完了しました。